記録

一発撮影の現場ではマニュアルフォーカスとコンティニュアスAFを使い分けると便利!

遠い現場で、特に動く人をとる時は失敗が許されないですよね。

今回はそんな現場に行ってきて、効率的な撮り方を学びました。

それは、フォーカスをしっかり分けて使うということ。

オートフォーカスは便利ですが、意外と思った通りにフォーカスされていないことがあります。

そういった場合はMDFやマニュアルフォーカスが便利です。

自分でフォーカスを定められるので、納得のいく写真が撮れるからですね。

ただ、MDFやマニュアルフォーカスはピントを合わせるまで少し時間がかかってしまうので、動く被写体には最適とは言えません。

動く被写体の場合はコンティニュアスAFがとても便利でした。

今回撮影した時のポイントだけ、書き記したいと思います。

AFはコンティニュアスにしておく

自分が使っているレンズにはAF(オートフォーカス)とMF(マニュアルフォーカス)の切り替えスイッチが付いています。

これがすごく便利で、通常はAFのコンティニュアスにしておいて、しっかりピントを合わせたい時はMFにスイッチ一つで切り替えれば、ボタン操作をほぼ無しで撮影することができます。

特に今回の現場はモデルではなく、素人さんが動いてるところを撮影する場面が多かったので、コンティニュアスAFはとても便利でした。

ちなみに今回使ったレンズはこちらです。

今回撮影したものたち

教授様です。

今回現場を仕切ってた隊長。登っていく後ろ姿がなんともいえずパシャり

教授様です。隊長のご友人のようです。とっても素敵な方でした。

双葉さんたち!たくさんの芽がこの学部から出るんでしょうね!

教授様と生徒がトラクターに乗っている様子。明日に向かう感じがなんとも言えません。

思わずとりたくなる。インスタ映えしそうな桃太郎ピース

あっ!鳥いたよ!!っ的な生徒達

みんなインナーが白で、コーラス舞台みたい(笑

もちろんこの写真はボツ作

教授様。日本の稲を刈る鎌とアフリカの小麦を刈る鎌の違いを熱烈と話していただきました。

校庭の朝日が気持ちよすぎて。フレア具合もかなり好きです!

こんな感じで、約8時間ぶっ通しで撮影してました!流石に手が痛かったです。一脚とか持って行っとけばよかったなぁー。

ちなみにバッテリーは2本で十分足りました。

撮影枚数は約2000枚。はい。撮りすぎですね。

1日撮影の現場で気をつけたいこと

  • 換えのバッテリーは必ず必要。今回利用したα7ⅲの場合は1回変えれば十分でした。
  • 取り直しができない現場の場合は連写モードで撮影しておいた方が無難。
  • 三脚とはいかなくても、一脚くらいは持っていた方が、手を痛めないと思われる。
  • フォーカスはマニュアルとコンティニュアスAFを使い分けると撮影がスムーズ。